2025-12-10 あイさつ ふつうの日記 ある頃から、近所の人たちと挨拶を交わさなくなった。 一戸建ての家に越してきた当初は、ご近所さんとは良い関係を保たなくてはならないという考えがあったので、かなり一生懸命挨拶を交わしていた。 それが10年ほど続いたある日、 「あれ? 僕はあと何十年この家に住み続けたとしても、この人たちとは、こんにちわ以外は話さないぞ」 と思った。 そう思い始めると、一体何のために、こんにちわとか、おはようございますとか言い合っているのか分からなくなった。 それから、挨拶は、なるべくしない人になった。 以上。