
妻と美術館めぐり。
直前に決めた浜田雅功展。
場所は、麻布台ヒルズ ガーデンプラザ。
なんかオシャレの中心地って感じでビビりましが行って来ました。
六本木一丁目駅で降りて6分ほど歩きました。
高低差の激しいマンションの間の散歩道のような道を歩くこと6分。
あの辺ちょっとした小高い丘みたいになっていて、
その上にお高そうなマンションがデーンデーンと立ち並んでいて
うひーっ誰が住んでんだよこんなとこ!て感じ。
そのマンションの隙間を通る遊歩道みたいな道を
下りた上ったりしながら進みます。
何も無ければ単なる登山なんですけど、
キレイに整備された遊歩道なもんで、ちょっと贅沢な散歩道って感じでしたね。
★
ダウンタウンの浜田雅功さんがサインペンでささっと描いた絵がたまってきたので
展覧会開きました!という感じのエキジビジョンでした。
特徴的だったのは、展示室内が、真新しいベニヤ板とか柱とかで、
ひとつの街みたいに区分けされているところ。
浜田さんが育った昔の尼崎の雰囲気を再現しているでしょうか。
工事現場の角材の上に何気なく置かれている潰れたビールの缶も、
パッケージをよく見ると「浜田麦酒」とか「浜田ビール」とか書かれて凝りまくってます。
アートはやっぱり誰が描いたかが重要です。
まったく同じ絵でも、ゴッホ本人が描いたか、赤の他人のマネが上手い人が描いたかで値段がぜんぜん違いますもんね。
★
■音声ガイドを聴けなかった事件
音声ガイドが無料でついていて、QRコードを読み取れば誰でも聴けるようでした。
僕は聴けたんですが、妻のスマホにはイヤホンの穴が無くてダメでした。
妻は最近スマホを新しくしたばかりで、Bluetoothイヤホンしか受け付けない機種だったようです。
その事を今日まで知らずに有線イヤホンを持参した妻は、
展覧会の会場で初めて知ったようでした。
妻が聴いてないのに僕だけが聴くというのもどうかと思ったので、
僕もイヤホンをポケットに仕舞い絵だけを見ることにしました。
QRコードを読み込むと無料の再生ボタンが表示されて、
いつでも再生ボタンを押せば聴けるような気がしたので、
しかも、浜田さんの絵も同時に表示されていたので、
これは家に帰ってからゆっくり見ても楽しめるなと思って、
会場では聴かないことにしたのでした。
ところが僕は、家に帰ってくるまでの間に
サイトの表示を消してしまってたようで、
帰宅後も聴けませんでした。
妻も聴こうとしたようですが、
「有効期限が過ぎています」
と表示されて聴けなかったようです。
音声ガイドはそうそうたるメンバーでした。
…
あとは…知りません。すみません。
冒頭に登場した方々しか声を聴いていなかったので仕方ないです。
音声ガイドなしで絵だけ観るなんて…半分損した気分です。
いや、気分じゃなくて、確実に半分損しました。
以上。
※ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!
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