さいきんの流星光

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エアコンついた

前日で仕事は終了する予定だったのだが僕の作業が遅かったせいでスケジュールが押してしまい、エアコン取付予定の日まで仕事をするはめになってしまった。

14時から16時の間に訪問すると電話では言っていたはずなのに、その業者は遅れてきた。
業者が到着したのは16時48分であった。

僕は、昼食をとらずにずっと作業をしていたために、空腹で目がまわりそうであった。

到着した業者は一人だった。

エアコンの取り付けをたった一人で行うつもりらしかった。

そういえば僕は思い出した。

10年ほど前、二階の部屋のルームエアコンを取り付ける時も、取り付け業者は一人で来たのであった。

僕が作業を見守っていると、ちょっと手伝ってもらえませんか?と声をかけられた。

僕は快く承諾して作業を手伝った。

やはりエアコンの取り付けは、一人では難しいのではないかという認識が僕の中に生まれたのであった。

しかし、今回来た業者は、たった一人でやり遂げた。

脚立に乗り、左腕と頭頂部に新品のエアコンを乗せ、右手でホースを壁の穴にぐいと差し込む。

そのホースが、いくら押し込んでも入っていかない。

どこかで引っかかっているのだろうか。

業者は、脚立を降りてエアコンを床に置き、穴の具合を確認した。

そしてまたトライ。

業者の男は、その作業を二度失敗し、三度目にて、ようやく成功した。

彼の左腕の筋肉は疲労によりぷるぷる震えていた。

僕は、いつ、エアコンを頭頂部に乗せた業者の男が、脚立ごと後ろに倒れてくるかとひやひやしながら見ていた。

 

おそらくこのシーンが、このエアコン取付工事の山場、クライマックスと言えるだろう。

 

そんなことがありつつ、エアコン設置作業は終わった。

今日、おそろしいほどの冷気を冷徹に噴き出している。

 

 

 


以上。

 


※ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!


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ありがとうございました! <(_ _)> 

 

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