
道端で セミのばらばら死体を発見。
これが人間なら大事件。
人が殺されたといって大騒ぎするドラマを見ている。
セミが殺されたといって大騒ぎする人はいない。
同じ生命なのにおかしいね。
いや、おかしくはない。道理にかなっている。
つまりアレだ。
「僕たちの命はとうといけど、他のやつらの命なんてどうでもいいんだよ」
ってこと。
人間は恥ずかしげもなく、システム全体でそう宣言している。
「命は尊い」
ですと? ぷぷ。
どの口が言うのですか、といいたい。
人の命は、尊い。
他の生き物と同じくらいに。
だけど人は、他の命をないがしろにしてきた。
そんな人間の命は、本当に尊いのだろうか。
身勝手な理由で無差別に人の命を奪った殺人犯が基本的人権を奪われ国家によって殺害される。
しかし、身勝手な理由で無差別に命を奪っているのは、彼だけだろうか。
彼の立場は、まさに人類そのもの。
■流星光Twitter
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長文におつきあいくださいまして、
ありがとうございました! <(_ _)>
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