12月1日(土)
以前から計画を立てていた
千葉県にあるDIC川村記念美術館に妻と行って来ました。
東京駅から佐倉駅まで1時間くらい。

佐倉駅から無料送迎バス出てました。

無料バスで20分。
DIC川村記念美術館 到着。
結構な小旅行でした。
途中、青いジャージに真っ白いヘルメットをかぶって
自転車で通学する中学生たちをたくさん見かけました。
制服来てる子が一人もいなかったからな~
この辺の中学生は全員ジャージ通学なのかな?
それとも土曜日だったから、部活帰りとかだったのだろうか。
入場料1,300円を払ってチケットを買って入ると、
美術館、庭園、レストラン、ギフトショップなどがありました。
とりあえず腹が減っていたのでレストランで昼食をとることに。
想像してたのとはまるで違って、
けっこうなハイソで高級そうなレストラン!
でも、そこ一軒しか飲食できる店がなかったので入りました。
パスタセット1,800円。
それが一番安いメニュー。
緊張して、写真撮れませんでした! (^□^;)
カルボナーラはめっちゃ美味しかったですよ。
美術館の目玉は、マーク・ロスコの作品だけが飾られた「ロスコ・ルーム」。
聞いた話だと、
ロスコが、とある改装中のレストランから依頼されて数点の壁に飾る絵を描いたんだけど、
いざ、そのレストランに行ってみたらダサくてがっかりして、
「ここに俺の絵は飾らせない!」
って切れてしまったそうです。
そんで美術館に飾ることになったんだって。
僕は、そのロスコ・ルームが目当てでいったんだけど、
その他にもいろいろ有名な作家さんの絵を見れたのはヨカッタですね。
レンブラント、ピカソ、ウォーホール、シャガール…
クロード・モネの「睡蓮」もありました。
「え!これがあの美術の教科書に載ってた『睡蓮』!?」
工工エエェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエ工工
度肝ぬかれました。
カンドーの出会い。
ここがいろいろ写真が見られていいと思いましたので見てみてください。
自分で写真も撮ってきたけど、
このサイトの写真にはかなわないので、ご覧ください。
美術館内をゆっくり見てたら、すぐ時間がなくなってしまったので
帰ってきたけど、
もう少しゆっくり庭園とか回りたかったな。
個人的には、真っ黒の絵がかなり強烈でした。
アド・ラインハート っていう人の作品でしたね。
それぞれの展示ルームの隅のほうに
めっちゃ姿勢よくイスに腰掛けてたり
ぴんと背筋を伸ばしてたってたりする
女性監視員(?)がりりしかったですね。
ぴしっと背筋伸ばして微動だにしない姿は
イギリスのお城の正面に立ってる衛兵に似た緊迫感がありました。
たまに交代してましたけどね。

以前から僕は「芸術って何だ?」という問いの答えを探していたんですけど、
また少し、答えに近づいた気がします。
やはり、「人生は暇つぶし」ですね。
長文におつきあいくださいまして、
ありがとうございました!
流星光ツィッター