さいきんの流星光

漫画アシスタント 流星光(ながれぼしひかる)の雑記ブログ/※このブログにはアフィリエイト広告があります

僕は、「おもしろい」って事がわからないのか?


楽しんでいただけたらポチとお願いします!にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ




数年前、阿佐ヶ谷のライブハウスでのこと。

その日、ライブハウスでは、

某有名漫画家さんのアシスタントだった方々が集まり、

当時を振り返って思い出話をするというトークライブが

開催されました。


僕は、興味があったので、

「行きまーす」

と、誘ってくれた方に返事を送っておいたのです。



当日。

そんなに大きくないライブハウスでは、

ステージ上に高齢の方がずらりと並び、

スライドなどを使って、思い出話が展開されました。

しばらくすると、

「ではここから、お客さんとの交流など…」

と司会者が言い出しました。

そして…

「流星光さん!いらっしゃいますか?」


いきなり僕が呼ばれたのです。

「ステージに上がってください」

ってこれ、マイクで司会者の人が言ってますからね。


「ええええええ!なにこれ?」

と思いながらもステージ上へ。

「初めまして~」

から始まって、いろいろ話をさせていただきました。


僕の後に、数人のお客さんが指名されて檀上にのぼり、

何やら身の上話などをしていました。

僕は、そのトップバッターだった、という訳ですね。




檀上で僕がいきなり振られたのは、

「何かおもしろい話か怖い話、ありませんか?」

という事でした。


芸人さんがやられる「無茶ブリ」ってやつ?

芸人さんだったら「無茶」でもないんだろうけど、

僕にとっては…、


いやマジ困りました。

困ったすえ…

「すいません…なんもありません…」


と言うしかありませんでした。

だって、普段からそんなの考えてませんもん。

ネタとかもないし。






んで、数年たった昨日。

いや、昨日にいたるまで、僕は何度かその時のことを思い出しては、

「いま振られたら、何かあるか?」

と考えたりしてたんです。



結論。

ないっす。


昨日の時点で、「何か面白い話ある?」

って聞かれても、たぶんないです。

なんもないんです。


僕の生活の中に、

「おもしろい」は、ないのか!?


思い出せない…。

ひょっとして僕は、

「おもしろい」って事を理解してないのか?

「おもしろい」と感じる脳が欠落しているのか?

そう感じた、というお話でした。


う~ん…ないなぁ。

困ったなぁ。

こんな事で、人間、大丈夫なんでしょうか。









-----------------------------------------------------------------
流星光作LINEスタンプ発売中!
【ニコニコミュニティ】【漫画家】流星光のコミュニティ
-----------------------------------------------------------------

--------------------------------------------
ジャンバリTV→「ジャンバリコミック」
■携帯コミックサイト「コミックシーモア」
■「ブログ連載マンガ…by流星光」
■USTREAM版「漫画の描き方by流星光」
■SkypeID:hikaru-n43
■Twitter「流星光」
■PIXIV「流星光」
■ニコ生「流星光」
■漫画/質問&議論掲示板
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へランキングに参加しています。
おもしろいと思ったらクリックしてください。
それが私の得票数になります。

--------------------------------------------

■流星光HP
タイムマシーン・ジャーナル
M E N U
サイトマップ
はじめての方へ

流星光 作品リスト

流星光ギャラリー

流星光プロフィール

漫画の描き方/上達の仕方

漫画アシスタントの世界

無職の漫画家、奮闘の記録

リンク

このサイトについて プライバシーポリシー
Copyright ©流星光