さいきんの流星光

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バスを動物病院へ連れて行く


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2週間ほど前から、バスの下唇のあたりに
何箇所も、デキモノみたいな腫れが出来るようになった。

ニキビ、というには大きすぎる。

最初、右の口角のあたりに一つ出来たんだけど、
それが消えた頃、今度は左のに。

左は、口角付近だけじゃなく、
アゴの先端まで、何箇所も出来ていて、
治りかけては、またそのふくらみが消えないうちに、
ふらみの上からまた腫れる、といった症状。

これは連れて行くしか、仕方がないというので行きました。


先日の日記で書いたように、
リュック式の「猫キャリーバッグ」は、捨ててしまったので、
プラスティックのちょっと大きめのキャリーケースに入れて。

自転車の前かごの上に、横向きに乗せ、
バイク用の固定ゴムでがっちり固定。

なんと。

いとも簡単にくくりつける事ができました。
懸念していた、不安定さもナシ。



いざ、病院に着くと、
3人…つーか、3匹ほども待っていた。

通常は、動物病院のドアの外で待つんです。

中には、本当に一人分くらいの待合スペースしかありませんからね。

ところが今日は、暑いからって、エアコン効かした診療室内の
狭いスペースに二人も待っていて、
そればかりか、その中のお一人がドアを開けて、

「まだ入れますから、どうぞ。暑いでしょう」

と語りかけてくる。

常日ごろからクーラーは一切使用していない僕は、
実は、ほとんど暑さを感じておらず。

「どんだけ熱がりなんだよ!」

と少々ムカつきながらも、粗暴な態度はとるまいと気をつけながら、

「いえ、逆に寒いですから」

と言ってドアを閉めたのでありました。

     ×     ×     ×

診察の結果、
特に悪い腫瘍ではなさそうなので、
抗生物質的なお薬でも出しておきましょうか、と先生がくれたのは、
以前、バスが鼻水が止まらず、ふがふが言って呼吸も苦しそうな時に
いただいたオレンジ色の粉末の薬。

「猫の薬って、これしかないんかい!」

と思ったが口には出さずに、お礼を言って帰路についたのでありました。


行きも帰りも、バスは、とんでもない音量でニャーニャー鳴いておりました。

まさに、猫のサイレンです。

「緊急車両通りまーす!」

って感じでした。


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