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草野球チームの新年会の幹事を任されたのはいいのですが、
いざ参加人数を確認してみると、
誰も彼もが仕事が忙しくて来れないということで、
現在、参加4名という寂しい会になってしまいそうで、
ヘコんでいる流星光でございます。
まあ、新年会とは関係ないのですが、
僕は、草野球でグラウンドに行くときは、
常に、なるべく、挨拶は大きな声でするようにしています。
小さな声で挨拶すると、相手が無反応の場合、
相手に聞こえたのかどうか、わからないのです。
「ひょっとして、無視された?」とか
「いま、機嫌が悪い?」とか、
いろいろ考えてしまいます。
挨拶でつまづくと、その後も、その人との会話するのに
ちょっとした勇気が要ったりして、気まずくなったりします。
そして、挨拶は、全員にする、というルールも決めています。
挨拶しない人がいたりすると、
その後、その人との間に会話が無かったりした場合、
「挨拶しなかったことで、怒らせてしまったのか?」とか
「オレの事を嫌いなのではないか?」とか
ネガティブな思想がデカくなってしまうからです。
つまり、要は、挨拶は大切だという事なのです。
挨拶をきっちり出来ない人は、
その最初の第一歩からつまづいてしまっている訳です。
大損をしているのです。
なんて…
実は、僕がいちばん声が小さかったりして…。
自分では分かりません。
でも、あまり大声を出すと、うるさいかな、
という気持ちがある事は事実です。
声、小さいかもしれません。
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