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映画といってもレンタルDVDですけどね。
『20世紀少年 第二章』
あー…ダメだ。
早送りしました。
堤幸彦は嫌いじゃないんだけど…。
『トリック』とかは面白かったんだけどな~。
聞いた話によると堤監督は、『20世紀少年』の話が来たとき、
スタッフに向かって「さあ、本番だ」と言ったとか。
人間、気合が入りすぎるとダメなのかな、って思いました。
う~む…僕がせっかちなだけなのでしょうか。
間が嫌い。
とにかく間が嫌い。
顔を見せる時、カメラが足先からなめてだんだん上がって行くのも嫌い。
重大な瞬間へと迫っていく時に、
時間を取りすぎるのも嫌い。
もったいつけすぎるのも嫌い。
それにこの『第二章』、『第一章』と『最終章』とのつなぎだから、
映画としては評価できません。
まったく映画ではないので、意味がない作品だと思います。
堤幸彦ファンの方、すいません。
「そんなに偉そうに言うあんたは、どんだけ映画の事を知ってるんだよ!」
というコメントも書き込まないでください。
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