|
僕は、ちょっと前から、
毎日、そうとう正確にスケジュール通りに寝起きしています。
スケジュールを作ったり、それを実行し始めた当初は、
なかなか自分に合った時間帯やペースが分からなかったんですけど、
最近、「この時間配分なら無理なくいける!」という
スケジュールの完成形が出来た気がします。
決まったスケジュールを確実に守って動いていると、
仕事の時間は、確実に仕事をしなければならないという意識が生まれます。
誰かに見張られているような感覚になり、
集中力も高まって、予定より早く終わったりします。
イチローが出演しているコマーシャルで、
「イチロー選手は、なぜ、毎日同じことをしているのに
未来を作ることができるのだろう?」
というコピーのがありますよね。
僕は、逆じゃないのかな、と思います。
毎日、まったく同じスケジューリングで生活しているからこそ、
一球一球違う勝負に勝利することができる。
打席ごとに、まったく違う打撃フォームで構えていたら、
めちゃくちゃになってしまうのと同じです。
フォームが、計ったように同じだからこそ、
その日の調子や悪い部分が見えてきて、
修正も可能なんじゃないかな、と思います。
僕の、正確な起床・就寝時間も、正確なフォームになりつつあります。
たまに、ついついお酒を飲みながらダラダラしたくて、
意味の無いゲームをして就寝時間を遅らせてしまったりします。
そんなとき、
精神的なたるみ、ゆがみが出てきていると感じます。
気づいたら即座に修正。
狂ったように正確に。
スケジュールを守ることが目的であるかのように
バカ正直にやっています。
それが、いま僕が考えられる
一般誌連載漫画家へ復帰する、最善の策だと思っています。
←月刊『ZUBA!』で連載中。
←流星光のHPです。面白いと思ったら、ご褒美にクリックしてください。
それが私の得票数になります。