さいきんの流星光

漫画アシスタント 流星光(ながれぼしひかる)の雑記ブログ/※このブログにはアフィリエイト広告があります

着メロで時間管理

『中世マンガ』下描き中




今日から、時間管理のため、
始業時間、休憩時間スタート、休憩おわり、食事、とか
ケータイ電話のアラーム機能で、メロディーを流すようにしています。
流星光でございます。

この方法は、以前、臨時の手伝いに行かせてもらっていた
先生の仕事場でやっていた方法。

この方法がいいところは、
あたかも誰かによって管理されているかのような錯覚を
自分の脳に与えることができること…のような気がします。

「あっ、チャイムだ。
 仕事を始めないと叱られる!
 マンガの神様に叱られる!
 東京都のマンガ行政委員会に通達される!」

とかね。
そういう訳の分からない力も利用して
時間管理をしようとしております。

今のところは、なかなかいい感じで仕事が進んでおります。
あとは、締め切りか…。

        ◆        ◆        ◆


■「新米」

聞き込み中の先輩刑事が、
訳の分からない事を質問した新人刑事について、被害者に謝る。

「すいません、コイツ、新米なもんで…」

一方で、お米屋さんの店先で、

「らっしゃい!今日は新米が入ってますよ!」

とお客さんを呼び込む。


米なら、いい意味なのに
なぜ人間に使われる場合、半人前とか悪い意味に使われるのだろう。

■勝手に関連リンク
「新米」(日本語俗語辞書より)

まあ、当たり前と言えば当たり前かな。

作物の場合、新しいというのは悪い意味では、あり得ないもんね。
古いものは、腐って悪くり、美味しくなくなる。

逆に人間は、古くなればなるほど知識も増え、性格も円くなって、
良くなるということですかね~。

「弱肉強食」の「強食」である人間だけが持てる価値観と言えるかも知れません。


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