さいきんの流星光

漫画アシスタント 流星光(ながれぼしひかる)の雑記ブログ/※このブログにはアフィリエイト広告があります

投げ方を間違っていた私…

『経済学マンガ』下描き中



僕は、マンガを描くかたわら、
草野球をやっています。

2年ほど前、ピッチャーやって、ヒジを痛めました。
その後、痛かったけど、ごまかしながらピッチャー続けました。

結果、
キャッチボールもできない体になりました。

それでも野球を続けたかったので、
左で投げる練習を始めました。

キャッチボールくらいなら、左で投げられるようになりました。

今度は、左のヒジが痛くなりました。

左も痛めたら終わりだと思って、ネットでヒジ痛について調べました。

そして、自分が犯していた重大な間違いに、ようやく気づきました。

それは、ボールの握り方と投げ方です。
今まで僕は、こう握っていました↓。

【誤】


しかし、正しい握り方はこう↓。

【正】


ポイントは、親指の角度です。
野球の教本や、ピッチャーのやり方を書いた専門書にも、
「正しいストレートの握り」ということで、下の握りが紹介されています。

やってみてもらえば、分かると思いますが、
下の「正しい握り」よりも、上の「間違った握り」の方が、
強くボールを握ることができます。

僕はずっと、強く握ることができる「間違った握り」で投げていました。
結果、ボールを握りながら投げるという愚行を延々と行ってきたのです。

それがヒジを痛めた原因だったと思われます。

ボールを握りながら、ヒジをしならせると、筋に過度の負担がかかる…。
ボールを投げる時は、限りなく軽くボールを握り、
リリースの瞬間は、親指を浮かせて腕を振ること。
ひとさし指と中指の第一関節のみでボールを引っ掛けること。
これが重要だったんです。

ああ…なんとアホな男だ、僕は。
しかし、左ヒジを痛める前に気づいてよかった。

スポーツを始める時は、資格を持った指導者が必要なんだな~と実感しました。



←この雑誌で連載しとります。
タイムマシーン・ジャーナル←流星光のHPです。
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ←ランキングに参加しています。
このバナーをクリックすると、私の得票数になります。
このサイトについて プライバシーポリシー
Copyright ©流星光