さいきんの流星光

漫画アシスタント 流星光(ながれぼしひかる)の雑記ブログ/※このブログにはアフィリエイト広告があります

こないだ中学生に文句を言った



もう一ヶ月も前になるだろうか…

家の近くの四つ角で、帰宅途中の中学生7人くらいがおしゃべりをしていた。

それがうるさかったので、出て行って文句を言った。


一人、とてつもなくうるさい子がいた。

絶叫するのだ。

ケンカでもしてるのかと思うほどの絶叫。

人間が、あの音量の声を出していいのは、殺されそうになった時だけじゃないかと思うほどの大声だ。

たまにいるよね、ああいう子。

子供もそうだけど、大学生くらいでもいるよ。
信じられないくらい大声張り上げてるヤツ。

ビックリするよ。


でも、さすがに7人くらいの中学生の集団に近寄って行く時は、ヒザが震えて喉が渇いたね。

だいたい僕は、人との会話を一切しないで生活している人間だからね。

怖いですよ。

怖いもんだから、自分がキレるんじゃないかと思って、それも怖かったね。

でも何とか冷静に会話することが出来てよかった。


中学生たちは「すいません」と言ってその場を立ち去ったんだけど、その後、家の前で中学生が立ち止まって喋ってたりすると、まさかあの時の仕返しに兄貴でも呼んできたんじゃないか?と思ってビビッたりしたものですよ。

でも、今のとこ何もないから、とりこし苦労だったと思うけど。


しかしまあ、人に文句を言うのも最近は命がけだからね。

中学生相手だと、相手が怖いというより自分自身が怖い。
中学生相手に、何をしでかしてしまうのか…冷静に冷静に対処しないと、カッとなってバットで殴ったなんて事件を起こしてしまったら、もうこの家には住めないな。

つくづく人との会話・挨拶は大切だと思います。

そして、数人でも、多人数の前で喋るという経験もね。

急に大勢の前で喋ることになったりすることだって、日常生活ではあるからね。

そんな時、僕はヒザがガクガク震えて、唇もプルプル震えて…必要以上に緊張してる風になっちゃうんだろうな。

ま、こんな商売だから仕方ないけどね。


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