今、この本読んでます。

生物学を解りやすく書いた本です。
まあ、生物の体の仕組みをそのまま実社会に置き換えることは出来ないかもしれませんけど、
エントロピー増大の法則に抗う(あらがう)唯一の方法は、システムの耐久性と構造を強化することではなく、むしろその仕組み自体を流れの中に置くことなのである。
という一節…なるほどと思います。
どれだけの企業が、システムの耐久性と構造を強化しようとして、巨大な王国を築き上げ滅んでいったでしょうか。(よく知りませんけど(^□^;)
変化しないものは、滅んでいく運命なのでしょうか。
う~ん…
思い当たります。
漫画家にも当てはまります。
昔、大ヒットを飛ばした漫画家さんが、いまはもう古くなってしまって仕事もない。
あるいは落ち目である…
当然です。
昔と同じことやってたら当然古くなります。
昔の漫画家さんでも、驚くほど変化してる人もいます。
僕がむかし好きだった文月今日子さんなんて絵柄ぜんぜん変わっちゃったからね。
今じゃ、たぶん雑誌めくってても、文月今日子さんだって気付かないかも知れない。
でも、それでいいのかも知れません。
常に動いていること、それが生命活動の根幹なのでしょう。
逆に、絶対安心のシステムの中にあぐらをかいてしまった瞬間、その人は死への転落を始めているんだと思います。
変化変化!変化していかないとダメですね。
参考サイト:「哲学的な何か、あと科学とか」
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