ノミの膀胱
突然ですが、僕の膀胱は小さいです。
確認したわけじゃないんですけど、そう思います。
すぐオシッコしたくなるからです。
僕は、ちょっとでもオシッコしたくなると、漫画家といういつでもオシッコに行ける職業にあるため我慢をしません。
ぜったい我慢しません。
だから、我慢をして膀胱にオシッコがパンパンに溜まって膀胱がふくれるという事がないので、僕の膀胱はおそらく縮小の一途をたどっていると思います。
何でもそうでしょ。
使っていない機能は、だんだん退化していくのです。
だから膀胱が小さい…
「ノミの心臓」ならぬ「ノミの膀胱」です。
ノミに膀胱があるのかどうかも未確認ですけど…。
でも、よく考えてみると、オシッコを我慢するのは人間だけなんじゃないでしょうか。
他の動物で、オシッコ我慢する必要のある動物っていますかね~?
どの種の動物も、「あッ、オシッコしたい」と思った瞬間に、ダーーーーッとしてる気がします。
そしたら、人間の膀胱が一番デカイってことでしょうか?
もしそうなら、悲しいですね。
そして面白いですね。
悲しくて面白いです。
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【流星光/タイムマシーン・ジャーナル】
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