読書の感想
にほんブログ村 吉祥寺サンロードの書店 ルーエにてジャケ買いした漫画。 けっこう読み応えのある漫画で、休み休み読み進めていったんだけど、 120ページくらい読んだところであらためて表紙を見ていて… 「え? タイトル 『校閲部の九重さん』じゃないんだ!…
にほんブログ村 未来の思い出…。 この歳になって 人生の見方がすこし変わった。 いや、この手の無意識に関する本は、これまで何冊も読んだんだけど、 これが一番腑に落ちた…というか…何だろうね。 自分が どういう受け入れ態勢の時に出会うかで、 本ってぜん…
にほんブログ村 この本は、「うるさいこの音の全部」のパートと、 「明日、ここは静か」のパートに分かれている。 短編が二本収録されているということではなく、あくまでもパート分けされているという感じだ。 同じ世界、同じ主人公だから。 「明日、ここは…
にほんブログ村 燃え殻さんのエッセイ集「すべて忘れてしまうから」の最初の文、”はじめに”の中に、何かのトークイベントだったか何かの控室で、大槻ケンヂさんに初対面した時のエピソードが書かれていた。 その中で燃え殻さんは、 「本当に好きな人に会うの…
にほんブログ村 ロスジェネ世代の主人公吉井が、…えーと…、 わからん。 いったい何の話だったのだろうか? 主人公は、年収200万円のフリーの編集者・ライター。 出版社のデスクから突如振られる「世界の名言1000」って本を出したいからヨロシク、とか、丸投…
にほんブログ村 阿部寛主演のテレビドラマ「すべて忘れてしまうから」を観ていて 原作本があることを知る。 映像化された作品の原作小説を読むのが好きな僕は、さっそくアマゾンで注文した。 たいていの小説は、映像化されるにあたって脚本家や監督によって…
にほんブログ村 武蔵野図書館で借りてきた三冊のなかの一冊。 他の二冊は、貸出期限内に返却できたが、 この一冊だけ、一日だけオーバーしてしまった。 期限日に「延長」の措置をとったので問題ない。 ★ タイトルに惹かれて手にとった本。 「無年金者」とは…
にほんブログ村 吉祥寺で、前田なんとかさんというイラストレーターの個展が開かれるというので行ってみた。 初めて入る小さな本屋さんで、 サブカル大好き系の若者が喰らいつきそうな本がたくさん置いてあった。 僕が先日、江戸東京たてもの園のショップで…
にほんブログ村 山崎ナオコーラ「肉体のジェンダーを笑うな」読了。 武蔵野図書館から借りた本です。 ジェンダーの問題をあつかった小説が4篇収録されています。 近未来なのか、仮想の世界なのか、よくわからない不思議な世界観。 作者は、自身のことを男性…
にほんブログ村 宮島未奈著「成瀬は天下をとりにいく」読了! TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」という月-木の午前中やっているラジオ番組で、 作者がゲストに来ていた。 話を聴いているうちに読みたくなり、即、購入。 翌日には届き、読み始めた。 一日…
にほんブログ村 久しぶりに小説を読んだ。 読み切った。 最近は、スマホばかり見ているせいか、 じっと本に目を落とすことも減り、っていうかできなくなり… 小説を最後まで読む根気がなくなってきてしまったようだ。 その中での読了。 うれしい。 前回、吉祥…
にほんブログ村 図書館から借りた小説「ビンボーの女王」読了。 人気シナリオライター尾崎将也さんが書き下ろした処女作。 尾崎将也は僕の好きなドラマ「結婚できない男」シリーズのシナリオライターだ。 僕がシナリオを勉強していた頃によく買っていた「シ…
にほんブログ村 本屋さん店頭でジャケ買いした小説。 購入したのが2022年10月29日だから… 2カ月と23日かかった。 買ってすぐ読み始めたんだけど、 なかなか時間がとれず。 寝る前、布団に入ってからちょっと読み進める程度で 少しずつ少しずつ…カタツムリの…
にほんブログ村 中国のSF小説「三体」ですが、 二冊目(三体2 の上巻)で早くも挫折しそうな気配…。 中国の小説だけあって、 登場人物のほとんどが中国名なのがちょっとキツい…。 頭の中で、読み方が統一されていない。 ルビで中国語の読み方を書いておきな…
にほんブログ村 藤本タツキさんの『さよなら絵梨』読んだ。 その手法に驚いた。 ページ数の呪縛から解放された漫画家の姿! 僕は、いまだにページ数の呪縛から逃れられない。 ページ数っつーか…う~ん…、ちょっと違うのかな。 制約からの解放…解脱? とにか…
にほんブログ村 小説「三体」読了。 「三体」は、三部作となっていて、 「三体2」「三体3」があります。 「三体」は、一冊だけど、 「三体2」は、上下二冊。 「三体3」も、上下二冊。 先は長い。 ※ここまで読んでいただいて、ありがとうございました! ■…
にほんブログ村 小説家の突き進む妄想。 うおお! 妄想してえ! 強風の中、猛進する馬車にしがみつきながら最後まで読み切ったという印象。 正直、読み終えてどっと疲れた。 休み休みだったけど、長い期間かけ過ぎた。疲れた。 いろんな事を考えた。考えさせ…
にほんブログ村 ■こんな本です サイバーエージェント社長 藤田晋さんが 福井で過ごした青春時代から始まって、 ベンチャー企業にアルバイトとして入り、 業務内容も決めないままサイバーエージェントを起業して インターネット事業に奮闘する様子を 大雑把な…
にほんブログ村 ■作者の夢 子供のころからフジテレビの『世にも奇妙な物語』の大ファンだったという作者が、 ついに自分で原作を書いてしまった、というのがこの短編集。 実際の『世にも奇妙な物語』のように、全5話で構成されていて、 オチのつけ方なんか…
にほんブログ村 『マンガでやさしくわかる 論文・レポートの書き方』(吉岡友治著/青木健生シナリオ製作/山本幸男作画)日本能率協会マネジメントセンター 読了しました!! マンガでやさしくわかる、とは言え 論文・レポートに関する本なので、 大学生でも…
にほんブログ村 (ネタバレ注意!) 読み終えました。 えーと…村上春樹さんの小説は、 まず最初、「海辺のカフカ」(上・下)を読んで、 あ、もう村上春樹はいいかな、って思ってずっと手をつけてなくて、 それで10年以上ぶりに、図書館で短編集を借りて読ん…
にほんブログ村 前評判は良かった。 アマゾンのレビューも、とてもよい。 期待して買った。 今まで芸能人が書いた小説を何冊か読んだことがあるけれども、 もちろん、その中には、又吉直樹さんのもあったし、 加藤シゲアキのもあった。 オードリー若林さんの…
にほんブログ村 第155回芥川賞受賞作です。 タイトルからして、ずっと気になってて読んでみたかったのですが、のびのびになってました。 図書館で借りたのではなくて新品購入しました。 ■感想です とても面白かったです。 ただ、ちょっと短いなと思いました…
にほんブログ村 未読の方は、ネタバレ注意です。 西暦2000年に発行された本です。19年前か~。 それにしては、古さは感じませんでした。 今日までに、全体の三分の一を読んでいました。 あらすじは… 大学のゼミ仲間だった男が、女を殺して逮捕された。主人公…
にほんブログ村 すいません。 ざっと読みました。(^п^;) ■ざっくりとした内容 世の中には、お金持ちになれる「黄金の羽根」があちこちに落ちていますよ。 だけど、拾うためには、頭を使わなければいけませんよ。 ということが書いてある本だった… と、…
にほんブログ村 これは、僕が住んでいる東京都杉並区の図書館のお話。 でも、日本全国、だれでも利用できるようになっているのは同じだと思います。 お住まいの図書館のシステムをお調べになって、ご利用していただけたら、と思います。 杉並区 図書館 僕は…
にほんブログ村 イラストレーター カット・メンシックさんが手がけた絵本形式の短編小説、と言った方がいいかな。 村上春樹色のつよい短編小説です。 不思議な小説。 最近の実際の犯罪や、ドラマの中での犯罪のように、すぐに人命を奪うようなことはせず、主…
にほんブログ村 ふたたび図書館から借りて、やっと最後まで読み切りました。 <fonr size="5">今度こそ、読了です! 読書の他にも、いろいろやる事を作ってしまったために、なかなか読み進むことができなかったな。 時間の使い方は難しい。 この本の感想については、以前ブロ</fonr>…
にほんブログ村 読了! と書きたかったところですが、図書館の貸し出し期限を過ぎていたこともあり、 その中の一冊に、予約が入っているという事も手伝って、 借りていた五冊を、一気に返してしまいました。 あと少しで、読了!だったのですけれども…残念! …
にほんブログ村 四人姉妹の中の、一人の女性が主人公の小説。 彼女は、上手く生きられない。 キレイでもないし、細かい事にこだわって、いったん気になったら口や態度に出して文句をつけなくては気がすまず、世の中とぶつかり、人とぶつかり、ぶつかることを…